文豪・志賀直哉も日記に書き残した昭和初期からロングセラーの薬用入浴剤『ノボピン松の精』のお風呂に入った! (4/4ページ)

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熱いがスースーするというこの感覚は、「アンメルツ」などの外用消炎鎮痛剤のクールタイプを塗った後に温浴した時に近い。これは下手な温泉系入浴剤よりも楽しい。


数々の昭和の先人たちが愛し続けてきた入浴剤というのもよくわかる。なかなか現状ドラッグストアなどで手に入る薬用入浴剤とは使用感がかなり違うから。これはちょっとくせになりそうな使用感。少しお高めではあるけれど、湯上りの爽快感も含めて考えれば、そんなに高価に感じないと思う。

ちなみに効能書きは、疲労回復、肩のこり、腰痛、神経痛、リウマチ、 冷え症、荒れ性、あせも、しっしん、しもやけ、打ち身、 くじき、痔、ひび、あかぎれ、にきび、産前産後の冷え症だ。


入手は全国のドラッグストアなどで可能。


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