関脇・貴景勝インタビューで大いに語る!「初優勝の実感はまるで湧かなかった」 (4/4ページ)

日刊大衆

だから子どもなりに納得して父についていけたんです。

――そうした努力が実り、小学4〜6年では「わんぱく相撲全国大会」で3年連続入賞(3位以内)。中学3年時には中学横綱に。卒業後、大相撲入りも視野にあったとか?

貴 自分は中学を卒業したら、すぐにでも貴乃花部屋に入りたいと思っていたんです。その際、埼玉栄高の山田先生から、「将来、大相撲の世界で活躍したいのなら、ウチに来なさい」という言葉をいただいたんです。相撲部で心身ともに鍛えてもらったことで、高校時代も成績を残すことができました。親元を離れましたけど、たくさんの仲間と一緒に相撲と真剣に向かい合える時間ができたことは本当によかったと思っています。

 現在発売中の『週刊大衆』1月28日号では、続けて貴景勝のインタビューを掲載。昨年12月21日に行われた冬巡業・大相撲川越場所での貴景勝のチャーミングな姿などを特集している。

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