京都府舞鶴市、10月7日を「舞鶴引き揚げの日」とする条例を制定。戦争を知らない若い世代にも関心を寄せていただくためロゴマークを全国から募集中! (2/8ページ)

バリュープレス




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《「舞鶴引き揚げの日」条例制定の背景》

 舞鶴市は、昭和20(1945)年10月7日、引揚船「雲仙丸」が

入港して以来、昭和33(1958)年に最後の引揚船が入港するまで

の13年間にわたり、当時国内で唯一の引揚港となっていた舞鶴港に

海外からの引揚者約66万人と遺骨1万6,000柱を、市をあげて迎え

入れました。


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 当時の舞鶴市民は、終戦直後で食糧も物資もなく自分たちの

生活もままならない時に、引揚者をお茶やふかし芋で振る舞い、

港で熱烈歓迎するなど、市民にとって真心からお迎えした記憶は、

現在も子供たちに伝えたい「まちの歴史」です。
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