絵画教室をまちづくりの拠点に! 東京・玉川学園にあるアートアトリエが、アートのちからで「みんなの居場所」をつくる活動の支援をクラウドファンディングで募集中 (3/7ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTEwNSMyMTQ2ODIjNTkxMDVfcHNSV09tUHRITS5qcGc.jpg ]


18年間、絵画造形アトリエを運営するなかで、子どもや大人が抱える問題の根幹に、「コミュニティ不足」があるのではないかと実感するようになりました。また、9年ほど前から、ごく簡単な動作や制作ができない子どもたちが多くいることに気づくようになりました。「はさみを使うときの力加減がわからない」
「ひもを手早く結べない」といったように、手先や身体をうまく使えない子どもたちが増えてきたのです。


近年、急激にその傾向が強くなっていることから「制作が好きな子、絵画造形教室に来ている子たちがこの様子だとしたら、一般の子どもたちは、いったいこの先どうなってしまうのだろう」という危機感を、スタッフ全員が抱くようになりました。スタッフが子どもたちと関わる中で、驚くような場面を数多く目にするようになり、「自分たちにも、何かできることがあるのでは」と動き出したのが、活動の発端です。


ワークショップを外部で実施することは、直接の利益にはつながりません。また、スタッフにとっても大きな負担となります。しかし、私たちは「今やらなければ」との危機感から、“感覚”をテーマとするワークショップの開催を続けています。
「絵画教室をまちづくりの拠点に! 東京・玉川学園にあるアートアトリエが、アートのちからで「みんなの居場所」をつくる活動の支援をクラウドファンディングで募集中」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る