絵画教室をまちづくりの拠点に! 東京・玉川学園にあるアートアトリエが、アートのちからで「みんなの居場所」をつくる活動の支援をクラウドファンディングで募集中 (4/7ページ)
▼ 感覚をテーマにしたワークショップの様子「まちだのくうき20181103ダイジェスト」|YouTube:
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=Xb6ESG1Uyto ]
そのような中、18年間使っていたアトリエの賃貸契約が急に切れることになりました。活動の場を守ると同時に、この問題をなるべく広く伝えたいという思いで、このたびプロジェクトを始動いたしました。
■アートが子どもたちにできること
アトリエ・アルケミストには、18年にわたり絵画造形アトリエを営むなかで見つけた“さまざまな居場所づくりのノウハウ”があります。今後、「全身の感覚神経をつかった経験を積み重ねる場づくり」と、「“好きなこと”でつながった、多様な人と交流ができる居場所・共同体づくり」の2つに特に焦点をあて、アートのちからでこれらを実現するべく、活動を展開してまいります。
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1. レッスンとしてのアート~成長に必要な経験を重ねること~
「身体や感覚を使うって楽しいよ、大事だよ」と伝えたくて、私たちは多くのワークショップを開催してきました。