絵画教室をまちづくりの拠点に! 東京・玉川学園にあるアートアトリエが、アートのちからで「みんなの居場所」をつくる活動の支援をクラウドファンディングで募集中 (5/7ページ)
身体をうまく使えないのは、「練習が足りない」からだと考えたからです。しかし、ワークショップは1回きりのもの。きっかけとしては良いものの、練習にはなりません。そこで「継続して身体のレッスンができる場所が必要だ」と考えるようになりました。
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2. コミュニケーションとしてのアート~お互いが安心できる場をつくる~
レッスンとしてのアートが効果を発揮するためには、「安心できる場」で行うことが大切です。私たちが注目したのは、「制作の場を共有すること」のちから。自分のことをうまく表現・説明することができない子どもや大人であっても、制作を通じて自分のことわかってもらいながら、ほかの人のことも感じられるようになっていきます。アトリエ・アルケミストでは、大人も子どももフラットな関係で、構成員のひとりとして“場”をつくっています。気軽に自分のことを話し、制作を通じた深いコミュニケーションを繰り返すことで、
「ただいま」と言えるような、お互いが安心できるような場所づくりを実現していきます。