創業158年の老舗和菓子店『函館千秋庵総本家』が、2019年2月に東京・有楽町に初出店!北海道が誇る贅沢な「どらやき」を実食レポート! (1/4ページ)
北海道は海の幸だけじゃない! 2019年2月に東京初出店の老舗和菓子店『函館千秋庵総本家』のどらやきは、北の大地に育まれた大納言小豆を三日がかりで粒あんに仕上げるという贅沢なスイーツ。有楽町にある東京交通会館の地下1階にオープンするというから、さきどりでどらやきを試食してみた!
■2月が待ち遠しい!有楽町にオープンする『函館千秋庵総本家』は東京初出店!

2019年2月、東京交通会館の地下1階に、東京初出店となる『函館千秋庵総本家』がオープン! 函館発祥の老舗和菓子店である『函館千秋庵総本家』は、バターが上品に香る小麦粉の生地の和洋折衷の煎餅「元祖山親爺」や北海道産大納言小豆使用した手作り和菓子「どらやき」など銘菓ぞろいで知る人ぞ知る有名店なのだ。
今回初出店の目玉となる『函館千秋庵総本家 どらやき』(4個入・参考価格 税込1,000円)は、創業158年、どらやきは作り始めて90年余りという長い歴史がある人気商品! こだわりの粒あんを一枚一枚蒸し焼きにした特製の皮で挟んだ特別な和菓子だという。

これまで函館以外では、北海道物産展でしか買えなかった北海道が誇る銘菓が、東京で手に入るなんて見逃せない。