海洋堂が新ブランド“海洋堂EXCLUSIVE”をドイツ ニュルンベルグにて発表 (2/9ページ)
これらを製品毎に掘り下げて解説し、製品に込められた我々のメッセージをなるだけ分かりやすくお伝えします。
解説方法は、手段を選びません。Webサイトを通じての文章や写真での紹介は当然として、ときには動画、作家インタビュー、生配信、ミニムック発行など、それぞれいちばん適した方法を用いて発信していきます。
(1)適正な造形作家と作品(原型)の選出
商品価値を高める根幹となる、造形作家の選出とその作品選び。新規造形はもちろんのこと、リバイバル作品、また、過去の製品化の過程でデチューンされてしまった幻の名原型などを再度見直しリニューアル化することで選出していきます
(2)製品化に向けたデジタル技術導入による再編
いまの造形シーンにおいてもはや必要不可欠な3DCGモデリングや3Dスキャンなどのデジタル技術を用いて、造形作家の指示の元、製品化に向けたアップデートを行います。デジタルとアナログの融合により、よりよいものを作る“ART MASTER 3D”の概念を積極的に導入し、アナログ造形だけでは不可能な表現を製品で実現させます
(3)積極的なマルチマテリアルによる製法
各商品ごとにオリジナル造形の魅力を損なわないよう、ポリレジン樹脂、PVC樹脂、ABS樹脂などから素材を厳選します。