アメリカ政府の極秘UFO調査計画「プロジェクト・ブルーブック」に関する9つの事実 (2/7ページ)

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Kenneth Arnold UFO Sighting, 1947

 それから間もなく、米政府は空飛ぶ円盤の危険性を評価するための「SIGN計画」に着手。その報告書である「状況の評価(Estimate of the Situation)」は1948年に提出されたと言われている。

 報告書には、目撃されたUFOが地球外に由来するという線も説明としてはあり得ると述べられていたらしいが、なぜか空軍関係者によって破棄されてしまった。
 
 さらに1940年代後半、それよりも怪しげな調査プロジェクト「GRUDGE計画」が実行される。プロジェクト・ブルーブックが立案されるのは、その数年後である。


・2. 「状況の評価」という文書の存在

1960年代、空軍は「状況の評価」という文書が存在することを決して認めなかった。
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