アメリカ政府の極秘UFO調査計画「プロジェクト・ブルーブック」に関する9つの事実 (4/7ページ)

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image credit:youtube

・4. UFO目撃事件を扱う手順を策定

 プロジェクト・ブルーブックには、UFO目撃事件を調査するための質問マニュアルがあり、たとえば、次のような質問が推奨されていた。

 「物体の形状を描いてみてください」「目撃時の空の状態は?」「その物体は突然加速して逃げ去りましたか?」「変形しましたか?」「点滅したり、拍動したりしていましたか?」といった具合だ。

 最終的には、各空軍基地にUFOの目撃情報を集める専門の担当者が配属されている。


・5. 1万2000件もの報告が集められた。中には説明不能なものも

 プロジェクトの終わりまでに、UFOに関する報告は12,618件も集められた。うち701件は説明不能とされた。

 そうした未確認飛行物体の半数近くは、1501ものUFOが目撃された1952年に現れたものだ。

 興味深いことに、その翌年、軍関係者がUFO関連の情報を一般大衆と議論することは禁止された。この法律に違反した者は、最大2年の懲役刑が科されたのである。
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