アメリカ政府の極秘UFO調査計画「プロジェクト・ブルーブック」に関する9つの事実 (5/7ページ)

カラパイア



3_e1
image credit:youtube

・6. プロジェクト・ブルーブックの責任者は5度変更された

 それぞれの責任者は同計画の目的について異なる捉え方をした。

 たとえば、エドワード・J・ラッペルトは、計画を真面目な科学的探求とみなし、同計画の中で最も公平な責任者だったと評価されている(ちなみに彼は「UFO」という用語の考案者だ)。

 だが1963年に責任者の座に就いたヘクター・キンタニーラが最も心を砕いたのは、大衆のUFOに対する関心を抑えることで、そのために政府は隠蔽工作までするようになる。


・7. 議会が巻き込まれた未確認飛行物体の正体は?

 1965年、オクラホマ警察、ティンカー空軍基地、地元の気象学者は、レーダー上に未確認飛行物体の機影を4つ捉えた。


UFOs over Edwards Air Force Base, California 1965

 キンタニーラの指揮の下、プロジェクト・ブルーブックの関係者は、これらは木星であると主張。

 しかし、オクラホマ・プラネタリウムのディレクターだったロバート・ライザーが、「空軍はファインダーを逆さまに取り付けていた」と発言した。
「アメリカ政府の極秘UFO調査計画「プロジェクト・ブルーブック」に関する9つの事実」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る