アメリカ政府の極秘UFO調査計画「プロジェクト・ブルーブック」に関する9つの事実 (3/7ページ)

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 だが、それが存在すると主張する者たちは、報告書は1948年のアラバマ州におけるUFO目撃事件に触発されたと話す。

 この事件では、ベテランパイロット2名が魚雷型の光る物体が雲の中に突っ込んでいく姿を目撃したと証言。


Urban Legends: Chiles-Whitted UFO Encounter

 専門家はこの証言に衝撃を受けたが、後になってその状況は火球(強い光を発する流星)のそれと一致すると主張するようになった。


・3. 「ブルーブック」の名称の由来は大学の期末試験

 1950年代にアメリカで謎の飛行物体が頻繁に目撃されていた(あるいは目撃したと思われた)ことは確かだ。

 そのため米軍にはその正体を見極め、危険なものかどうかを確かめる責任があった。

 なおブルーブックという名称は、軍関係者がUFOの研究を大学の期末試験(表紙が青くブルー・ブックと言われる)の準備に例えたことにちなむ。
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