アメリカ政府の極秘UFO調査計画「プロジェクト・ブルーブック」に関する9つの事実 (6/7ページ)
一連の苦しい言い訳が続いたおかげで、議会聴聞が開かれることになった。
・8. 唯一の顧問科学者をあきれさせていた
プロジェクト・ブルーブックでは、天文学者のJ・アレン・ハイネックがただ1人の科学的顧問を務めていた。
1968年、ハイネックはこのように記している。
「ブルーブックのスタッフは、人数と科学的訓練のどちらの点においても落第点だ……ブルーブックと外部の学会との間で科学的な議論は実質的にない……その統計的手法も意図的に捻じ曲げられた茶番にすぎない。」
特に彼のキンタニーラに対する評価は低く、「キンタニーラのやり口は単純だ。自分の考えと違う証拠は無視しろである」と述べている。