“自動車工具・機械のEC通販の雄” エヒメマシンがメーカー・商社向けECコンサルティング事業を開始 (8/9ページ)

バリュープレス

また、2018年10月は、作業服、安全靴のメーカーの「ジーベック」、プーマの安全靴総代理店の「ユニワールド」と契約した。

周辺商材のラインナップも、いい条件で追加出来る見込みとなっている。


 今後も、エヒメマシンのユーザー層と相性の良い商品を取り扱っているメーカーや代理店と提携し、販売貢献していく方針である。


3)越境EC化

 メイドインジャパンの工具に対する諸外国からの需要は高く、特に日本車の整備用工具としては、省スペースで機能を発揮する独特な進化を遂げるハンドツールは、益々重宝されることが予想される。

強い工具又は、安価な工具という二極化の商品が多く市場に流れている傾向が強い海外市場では、異色の存在となる日本の匠の工具は、海外市場では遅れをとっている印象が強いが、 今後見直される可能性が高いと感じているメーカーも多く、そういったメーカーからのマーケット開拓の業務委託を受け、諸外国への販売に乗り出していく。


 また、国内外共に需要が高いとされてきた中古工具の販売は、買い取りしたものを商品化するまでに人件費がかかりすぎ難しいとされてきたが、ベトナムなどからの人財確保により、具現化出来る見通しが立った。

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