深田恭子、男性が選んだ「一番かわいかった」出演作は? (2/2ページ)
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深田恭子と土屋アンナのW主演で、ロリータとヤンキーの2人の女子高生の友情を描いた作品だった。深田はロリータファッションが好きな竜ヶ崎桃子役を演じていた。
この映画を選んだ人たちは「ぶっ飛んでてちょっとバカっぽい役だったところがかわいい」(47歳/男性/公務員)、「かわいいのにかっこよかったところ」(29歳/男性)など、ロリータファッションでの立ち回りを評価する声の他、「ロリータ服が似合っていた」(29歳/男性/総務・人事・事務)、「コスプレ姿がかわいかったから」(29歳/男性/営業・販売)と、衣装が似合っていたことを理由に挙げる人が多かった。
そして第1位(20.0%)に選ばれたのは、1998年に放送されたドラマ『神様、もう少しだけ』(フジテレビ系)。
深田演じるHIVに感染した女子高生と金城武演じる人気音楽プロデューサーの切ない恋を描いた物語。最終回視聴率は28.3%という大ヒットドラマだった。
このドラマを選んだ理由には、「HIVに感染しても頑張るけなげなところ」(45歳/男性)、「デビューまもない時期だったのでかわいかった」(49歳/男性)、「演技がすごかったから」(18歳/男性/学生・フリーター)、「演技が自然で深田恭子らしさが出ていて良かったと思う」(33歳/男性/コンピュータ関連以外の技術職)など、初々しさや演技力を評価する人が多かった。
『初めて恋をした日に読む話』では、タイプの違う3人の男性からアプローチされる、ゆるふわアラサー塾講師を演じている深田。かわいいだけでなく、生徒を叱る凜とした演技も好評だ。深田演じる春見順子の恋の行方もお見逃しなく!