『いだてん』杉咲花の存在感が、視聴率低迷の救世主に (1/3ページ)
中村勘九郎(37)主演の大河ドラマ『いだてん〜オリムピック噺〜』は、視聴率の低下ばかりが話題となっている。2月17日放送の第7話も、9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大河らしからぬ数字だった。脚本家のクドカンつながりということから連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK)に主演した、のん(25)の『いだてん』出演を待望する声が多いが、本当にこのドラマはそんなにヤバイのだろうか? 2月17日の放送を見て、今後に希望を持てたので紹介したい。まずは放送内容を振り返ってみよう。
三島弥彦(生田斗真/34)は嘉納治五郎(役所広司/63)に口説き落とされ、ストックホルムオリンピックを目指すことを決める。