ヌードの美術講義が「セクハラ」として、女性が京都造大を提訴 講師の会田誠氏が反論も賛否両論 (2/2ページ)
これってなんなんだ? 何ゆえなんだ? 歴史的経緯は? 美術・芸術の領域(具体的には芸大上野キャンパス)から一歩出た世間は、まったく違う風か吹いているじゃないか? どっちが嘘をついているんだ? どっちが病的なんだ? そういう問いです」と、あくまで芸術的問いからの発言であるとした。
会田氏といえば、少女や暴力などをセンセーショナルに描いた作品の数々で知られ評価されている日本を代表する芸術家。そのため、ネットからは、「西洋美術のお綺麗なヌードしか想起しなかったのかな?退席すればよかったのに」「会田誠を知らない状態でたまたま見てしまって傷つくのは分かるけど、告知されていた講義の講師を知らなかったのは自分が悪いのでは?」「どういうところか知らないでパチンコ屋でバイトしたら騒音ストレスとタバコの煙で精神的肉体的苦痛を受けたと訴えるようなもの」という会田氏を擁護する声が殺到、一方では、「芸術だから、といえば何でも許されるわけではない」「大学の講義で下品な物言いを連発することは確かに問題だと思う」といった指摘も見られた。
果たして、今後騒動はどのように発展していくのか。注目が集まる。
記事内の引用について
会田誠の公式ツイッターより https://twitter.com/makotoaida