山口達也ほか「顔面ボコボコ」芸能人の仰天事情 (2/3ページ)
顔にケガをしたといえば、元TOKIOの山口達也は、16年7月4日放送の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)に、左目に眼帯、アゴに絆創膏という姿で登場し、ファンを心配させた。山口によると、自転車で転倒してケガしたというが、そんな山口の痛々しい姿を見たファンはかなり驚いたようで、ネット上では「傷にならないといいな」「本当はDASH島でイノシシにやられたんじゃないの?」などといった山口を心配するコメントや別の理由での負傷を疑う声が相次いでいた。
しかしTOKIOからの脱退騒動のときに、メンバーから山口達也が以前から飲酒による問題が起こしていたこと語られた。このときのケガも自転車での転倒ではなく、酒に酔ったあげくのものだったのかもしれない。
■市川海老蔵は酒の席でのトラブルで
芸能人が顔をケガするケースはなにも事故だけではない。歌舞伎俳優の市川海老蔵は10年11月、西麻布のバーで酒を飲んでいたところ、同席していた男性から暴行を受け、左頬陥没骨折や前歯の損傷など全治2か月の大ケガを負っている。
ケガの影響は大きく、出演していた数本のテレビCMが相次いで打ち切りになったほか、翌年1月3日から公演される予定だった『初春花形歌舞伎』が中止になるという深刻な事態に見舞われた。その後、顔にメスを直接入れない手術が功を奏し、ケガは順調に治癒。その後は心配された後遺症もなく、芸の道にまい進している。