【イラストで解説】ヒッピーが流行? 「70年代ファッション」とは (4/6ページ)

マイナビウーマン

☆代表的ブランド

・KENZO ・イヴ・サン=ローラン

◇キーワード4.「ベルボトム」

☆特徴

裾にかけて広がるシルエットのパンツで、「ブーツカット」「フレア」「パンタロン」とも呼ばれます。

☆流行背景

1970年初頭、パリでピエール・カルダンやイヴ・サン=ローランが、ベルボトムのシルエットのパンツを、パンタロンスーツとして発表しました。

これが女性のファッションに新しい流行をもたらします。

ヒッピーファッションでは前述のようにデニム地のベルボトムが好まれ、プレッピーではブレザーにパンタロンと呼ばれたパンツを合わせました。

多くの人に取り入れられた、この時代を代表するアイテムです。

☆代表的アイテム:スラックスタイプのベルボトム

ベルボトムが大流行した中で、今とりいれやすいのはスラックス型。特に19ssでは多くのレディースブランドからリリースされています。

☆代表的ブランド

・マドモアゼルノンノン ・ニコル ・コムサデモード ・ヴィヴィド

とにかく、70年代に大流行したシルエットで、当時流行したほとんどのDCプランドが販売していました。

◇キーワード5.「パンクロック」

☆特徴

セックス・ピストルズやクラッシュといった、パンク・ロックバンドが愛用したブランドを取り入れたスタイル。

定番は、細身のダメージジーンズにスタッズ使いの効いた革ジャンという組み合わせでした。

1960年代に一世風靡したルーズなモッズファッションに対して、パンクファッションはジャストサイズか少しタイトめに着るのが主流。

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