トータル収入は500億円以上! 『北斗の拳』の作画・原哲夫、「パチンコ」化でボロ儲け? (2/2ページ)
1台当たりの版権使用料が3%、1万円の契約だとしても150億円。最低でもこれだけの額が武論尊の懐に入ったとされている。
作画の原哲夫は『北斗の拳』以外にも、『花の慶次』『蒼天の拳』(ともに集英社)というヒット作に関わっており、それらの作品も長きに渡りパチンコ・パチスロ化が続いている。おそらくトータルでは原作者・武論尊の2倍、いや3倍以上はもらっているハズだ。この原哲夫の長者ぶりを見て、今は有名な漫画家が、こぞってパチンコ・パチスロ化してほしいとメーカーに逆オファーをかけているそうだ。
ただ、現在は長きに渡るパチンコファン離れにより、多くのホールが困窮している。その影響で、パチンコメーカーの台の売り上げも激減。つまり、漫画家は自分の作品がタイアップされても大したバックがもらえないのだ。それでも、有名な漫画やアニメのタイアップ機の新作登場が尽きないのは、ウマミが少なくても「もらえればOK」というスタンスなのであろう。