『新しい在留資格「特定技能」について理解していない』は半数以上 〜飲食店の外国籍スタッフ採用についての実態調査〜 (2/6ページ)
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◎現在の外国籍スタッフ雇用状況は、全体ではアルバイト・パートも含め60%以上が雇用 しているものの、小規模事業者(5店舗以下)でみると、半数が雇用していない
現在(過去1年以内も含め)外国籍スタッフを雇用しているかどうかについて、全体でみ ると「社員、アルバイト・パート、どちらも雇用している」が33.5%、「アルバイト・ パートのみを雇用してる」が27.9%、「社員のみ、雇用している」が3.1%、「外国籍ス タッフは雇用していない」が35.4%という結果となりました。
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しかし、小規模事業者(店舗規模が5店舗以下)に絞って回答を見てみると、半数が外国籍スタッフの雇用をしておらず、規模の大きさによって雇用状況の差が大きいことがわかりました。