『新しい在留資格「特定技能」について理解していない』は半数以上 〜飲食店の外国籍スタッフ採用についての実態調査〜 (4/6ページ)
在留資格を取るための試験を待っている状態(バール・バー)
・昨年、3人ほど雇ったが言葉の問題や、コミュニケーションの問題で1ヶ月〜1ヶ月半で辞めてしまった(うどん・そば・ラーメン)
・今までは必要性がなかったので外国人採用は実施していなかったが、今後は実施を検討している(洋食全般)
◎外国籍スタッフを雇用した際に感じた課題の1位は「言語などの問題でコミュニケーションが取りづらかった」50.0%と半数が選択する結果に
外国籍スタッフを雇用している、もしくは一年以内に雇用していた飲食企業に「外国籍スタッフを雇用した際に感じた課題」(複数回答可)を聞いたところ、「言語などの問題でコミュニケーションが取りづらかった」が圧倒的に多く50%、続いて「管理や教育が上手くいかなかった」、「ビザなど雇用する際の手続きが思った以上に大変だった」が同票で24.1%、「日本人よりも簡単に辞めてしまう」が15.7%、「マニュアルの外国語対応など、受入れ準備が思った以上に大変だった」は13%という結果となり、コミュニケーションの面で苦労していたことがわかりました。
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フリーワード回答
・社内の社員専用スペースでのゴミ捨てやマナーなどの細かな行き違い(ホテル・旅館)
・学生などは週の時間数が決まっているので残念(ファストフード・ファミレス)
・派遣社員であったためビザなどの手間は省けた。 言語は問題なかったがカタカナを理解できずに苦戦した(ホテル・旅館)
・6人雇用していたが、皆さん一生懸命働く素晴らしいスタッフばかり。