『新しい在留資格「特定技能」について理解していない』は半数以上 〜飲食店の外国籍スタッフ採用についての実態調査〜 (5/6ページ)
言葉の壁が無くはないが、 逆に英語圏のお客様への対応で、大いに助けられた。宗教上の理由で食べられないものを口にさせてしまったことが何度かあり、この点は受け入れ側である私たちの重要な課題(お好み焼き・たこ焼き)
◎受け入れにあたっての環境整備については「特に何もしていない」が半数近くを占めた
具体的に雇用する側で行なった環境整備について聞いたところ、「特に何もしていない」が47.6%と半数近くを占め、外国籍スタッフを受け入れるにあたり、課題感を感じていながらも、実際に何をすれば良いかがわからない方が多いのではないかと考えられます。
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◎外国籍スタッフに期待するきとは「労働力の確保」が73.4%。一方でインバウンド対応への期待も
今後、外国籍スタッフに期待するのことは「不足する労働力の確保」(73.4%)で労働力不足の状況が反映された反面、「インバウンドのお客様への接客対応」(50%)や「インバウンドのお客様向けの商品開発・集客検討」(23.4%)など、インバウンド対応への期待感もあり、外国人材ならではの期待も大きいことが伺えました。