熊本地震から3年 地元医療を進化させる「くまもとメディカルネットワーク」とは (1/6ページ)
ニュースメディア「ソーシャルトレンドニュース」は、新コンテンツ「熊本地震から3年 地元医療を進化させる「くまもとメディカルネットワーク」とは」をリリースいたしました。
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「熊本地震」から、まもなく3年。現在も復興に向けた動きが活発に行われています。
人々の命や健康を守る医療機関もこの例外ではありません。熊本県では、こういった有事の際にも、より適切でスピーディーな処置ができるよう、新たな取り組みが始まっています。今回は、全国に先駆けて始まったこの取り組みに注目します。
医療現場をつなぐ新たなネットワーク
熊本県、熊本県医師会、熊本大学医学部附属病院が運営している「くまもとメディカルネットワーク」は、医療施設や介護施設など(※)を結ぶネットワークシステム。施設を利用する患者さんや利用者の診療・調剤・介護に関する情報を共有し、医療・介護サービスに活かしています。