熊本地震から3年 地元医療を進化させる「くまもとメディカルネットワーク」とは (5/6ページ)

バリュープレス

信頼していた病院のデータを使って診察を受けられるのです」


「2016年の熊本震災当時には、仮の診療所にいる医者の手元にカルテがなく、糖尿病の方にインスリンが打てなかった例もありました。『くまもとメディカルネットワーク』はこのようなケースをなくすために存在しているのです」


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熊本県民なら誰でも簡単に参加が可能

「くまもとメディカルネットワーク」は、熊本在住の方であれば、加入施設に「同意書」を提出するだけで参加が可能。申し込みに際して費用も必要ありません。


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※参加者カードイメージ


よりスムーズで安心できる地元医療へ

また、「くまもとメディカルネットワーク」に参加していれば、災害時だけでなく、かかりつけの医者を利用できない事故や救急の際など、いざという時にもスピーディーな対応を期待でき、結果、安心にもつながります。

日頃の診療や入院した際にも、このネットワークを通して、かかりつけ医と専門医とのスムーズな連携が行なわれるのです。

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