熊本地震から3年 地元医療を進化させる「くまもとメディカルネットワーク」とは (3/6ページ)
震災という重たいテーマの会に、和みを添えてくれました
参加者が震災時に感じたこと
「熊本市にある実家が、震災にあいました。足の悪い祖母が避難生活をしていたのですが、とにかく水の確保が大変だったようです。トイレは、お風呂に水が貯めてあったからなんとかなったという話も聞きました。いつもと勝手の違う暮らしに、不安やストレスを感じていたのではないかと思います」(M・Hさん)
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「今は関東に住んでいますが、主人が益城町の出身です。情報発信で被災地の役に立ちたいと思ったのですが、デマもたくさん流れていて、躊躇してしまいました。信頼できる情報がわからなくて、もどかしかったです」(M・Sさん)
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「私は九州でお天気キャスターの仕事をしていて、普段はTwitterでお天気や、警報情報などを発信しています。熊本の災害時に感じたことは、避難指示など大切な情報がテレビで伝えられていても、見ている人に当事者意識がないことが多く、全然避難してくれないというジレンマです。