ホンダのFFライトウェイトスポーツカー、CR-Xの歴史を振り返る!初代バラスポ、いまだ人気の高いサイバー、オープンルーフのデルソル! (4/6ページ)
エンジンは1.5Xには「ハイパー16バルブ」と呼ばれるCVデュアルキャブ仕様のD15B型エンジンが搭載されましたが、Siには先代と同じZC型エンジンが引き続き採用されました。
後期モデルでVTECエンジン搭載のSiR追加(EF8)出典元:https://b-cles.jp/car/meisha/honda_cr-x.html
1989年9月に発表された後期モデルにはホンダ自慢のVTECエンジンを搭載したSiRグレードがラインナップに追加されます。
当時のNAエンジン車としてはけた外れの最高出力160psを誇ったこのエンジンは、同年4月、二代目インテグラにCR-Xより一足先に初搭載され大きな話題を呼んだB16A型と同じものです。
惜しくもインテグラより5か月遅れとなりCR-XはVTECエンジン「初」搭載という栄誉は逃しましたが、最新鋭のエンジンを得たCR-Xはよりスポーツ走行に向いたモデルとなり熱烈なファンを獲得。現在でもジムカーナなどにおいてかなりの実力を発揮するマシンとなっています。
無限CR-Xプロ2この二代目CR-Xにおいても無限は専用のバンパーやリアウィングなどのエアロパーツやマフラーをリリース、「無限 CR-X プロ2」と名付けられたこのモデルはやはり初代と同じく鈴鹿サーキットでマーシャルカーとして使用されました。
お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索! ■2シーター化された三代目CR-Xデルソル、電動オープンルーフのトランストップ出典元:http://autoinfo.jp/sport/honda/sport_honda_cr-x_delsol_92y_pho.html
電動オープンルーフのトランストップと手動のアルミ製トップ1992年に登場した三代目CR-Xのサブネームは「デルソル(del Sol)」。