ホンダのFFライトウェイトスポーツカー、CR-Xの歴史を振り返る!初代バラスポ、いまだ人気の高いサイバー、オープンルーフのデルソル! (5/6ページ)

イキなクルマで

これはスペイン語の「del sol」=太陽の、という意味に由来しているようです。

先代からは大きく変更が加えられた三代目は、当時高級車以外では珍しかった電動オープンルーフのトランストップを持ったセミオープンスタイルのモデルになりました。

サブネームは太陽の下で開放的にドライブを楽しむ、といったニュアンスでしょう。

また、別に手動のアルミ製トップも用意されました。

SiR(EG2)には歴代で最もハイパワーエンジン搭載

引き続きB16A型のVTECエンジンが搭載されたSiRでは、最高出力は170psに達するように。CR-X史上最もハイパワーなエンジンを搭載するようになりました。

トップフューエルが製作したB18Cターボ搭載のMRマシン“デルソルミッド”

FFのCR-Xをなんとミッドシップに改造してしまったのは三重県・松阪市にあるチューニングメーカー、トップフューエルです。

三代目インテグラなどに使用されていたB18C型のエンジンをターボ化し、かなり強烈なモデルになっているよう。

FFをMRに改造……聞いただけで気の遠くなりそうな苦労があったであろうと想像がつきますね。実際エンジンを搭載するにはボディを切断しなければならなかったということですから、想像を絶する困難の末に完成した奇跡のモデルといっていいのではないでしょうか。

■CR-Xのコンセプトを受け継いだハッチバッククーペのハイブリッドカー 初代インサイト(ZE1)

出典元:https://www.favcars.com/wallpapers-honda-insight-ze1-1999-2006-256461

当時の世界最高水準の低燃費を目指して開発された初代インサイトは1999年に登場。

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