ホンダのFFライトウェイトスポーツカー、CR-Xの歴史を振り返る!初代バラスポ、いまだ人気の高いサイバー、オープンルーフのデルソル! (6/6ページ)

イキなクルマで

1997年に生産終了となったCR-Xのようなコンパクトな車体を持ち、リアには二代目CR-Xから受け継いだエクストラウィンドウが採用されました。

サイバーを彷彿とさせるCR-Z

出典元:https://www.favcars.com/images-honda-cr-z-jp-spec-dressed-label-zf1-2012-254346

2007年のコンセプトモデル発表から3年の時を経て2010年に販売開始されたCR-Zは、CR-Xの後継という位置づけにありました。

燃費性能や環境性能が優先されがちなハイブリットカーにおいても走る楽しさを感じさせ、スポーツ性を持ったライトウェイトスポーツカーであるCR-Zは日本カー・オブ・ザ・イヤーやグッドデザイン賞を受賞するなど専門家にも高く評価されたモデルです。

ただ高い走行性能やエンジンのパワー、トルクの太さはCR-Zには引き継がれず(燃費第一なので無理はありませんが)、CR-Xのような走りを期待した層にはあまり受けが良くなかったのか、デビューからちょうど10年後の2017年1月、販売終了となってしまいました。

CR-Zの新型は?

さかんに囁かれるCR-Z復活の噂。2019年には二代目が登場する線が濃厚ともいわれていますが果たしてどうなるのでしょうか。復活するとしたら、おそらくは現行のシビックとプラットフォームを共有することになると考えられます。

そして、タイプR が登場する、またEVが登場するなど情報は錯綜していますが、真相は如何に?個人的にはCR-ZのタイプR登場は是非期待したいところです。

今後のホンダの動向に注目ですね!

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