電車の先発・次発、関東では「こんど・つぎ」表記って本当? 定番の地域ネタ、真面目に検証してみた (5/5ページ)

東京メトロでも時刻と行先だけを表示しているタイプもある
東京の地下鉄は東京人のみならず上京する人でも乗車機会がとても多い。上京して地下鉄に乗ると、慣れない「こんど・つぎ」の表示を目にして、それが記憶に残っている人も、少なくない様子だ。
営団の頃、先発
次発が、こんど、つぎ、って書いてあったのはおどろいたなー。都会すげーっておもったもん。こんどもつぎも一緒じゃねーの?田舎モンにはわからなかたーよ。
- ふにぃ☆ぱくっと関西♪ (@hunny_66) 2018年11月11日
営団と言ったら、丸ノ内線の単色LEDの列車案内(こんど・つぎ)とか、千代田線にあった「次の電車は○○を出ました」のバックライト式接近表示とか、線別で装置類が独特だったよな
- さくらにわ(サ)@カッタッパ (@sakuraniwa39) 2015年3月6日
昔、東京メトロがまだ営団地下鉄だった頃の千代田線の列車行き先表示が「つぎ」と「こんど」だったのを思い出した
- TJO (@TJO_datasci) 2017年9月13日
現在の東京メトロでは「こんど・つぎ」を目にする機会はほぼない。関東では「こんどの電車」「つぎの電車」になるという説は、確かに一部の路線(西武・営団)でよく使われていたが、関東でも「先発・次発」が浸透しつつある、というのが現状だろう。
そこには「こんど・つぎ」だとやっぱりわかりにくい!という声も影響しているかもしれない。
Jタウンネット編集部・大宮 高史