橋本マナミ、高島礼子、浅野温子…「平成を彩った」スーパースターたちの仰天“名場面”プレイバック! (3/6ページ)
恋愛対象について、俳優はどうか? と聞かれると、「(今の俳優は)スキャンダルを気にして、すごく真面目な方が多いじゃないですか。ですから、私は昔の方にひかれますね。豪遊して、ただ、それだけじゃない。いろいろ知った方に魅力を感じますね」
そんな彼女が後に結婚したのは、昔の俳優ではないが、プレイボーイとして知られた高知東生だった。高知とは、いろいろあって、離婚するのだが……。
当時『陽炎2』という任侠系映画で艶技を披露した彼女は、「任侠映画は出たいですね。私が守りたいな、ぐらいの気持ちはあります」と表明。結果、これは有言実行となり、岩下志麻から引き継ぎ、『極妻』5作品に主演することになる。〈1997年(平成9年)4月14日号「高島礼子をもっと知りたいッ、直撃インタビューだ!」〉
■大沢啓二「ミスター長嶋茂雄にも喝!」
当時、日本ハム監督だった大沢親分が、野球通としても知られた作家・作詞家の山口洋子と対談。プロ野球界に、愛のある「喝!」を連発した。
すでに主流になっていた、4番打者にもバントをさせる野球に対しては、「力と力のぶつかり合いがプロ野球なんだ。今は高校野球の延長みたいになっている。これじゃ、やっぱりお客は減るぜ」と苦言を呈す。さらに、「野球に味がねえんだ」と続けた。
前年に監督復帰も、打撃不振でチーム成績が低調だった長嶋茂雄監督に対して、山口が「正直すぎる」と指摘すると――、「ありゃ、いい道ばかりっきゃ歩いてないの。栄光の道を。(中略)ドラフト会議のときにいってやったんだ。