己龍、Zepp Tokyoで行った単独公演の中、7月にシングル『手纏ノ端無キガ如シ』と、新たな全国巡業「情緒纏綿」の開催を発表。千秋楽公演は、中野サンプラザ!! (1/5ページ)

バリュープレス

ライター:長澤智典のプレスリリース画像
ライター:長澤智典のプレスリリース画像

シングル『閃光』を手に、己龍がこの春行った全国単独巡業「光芒一閃」も、5月6日(月・祝)の千秋楽公演を持って幕を閉じました。この日、己龍のメンバーたちより新たな発表がありました。それが、7月10日(水)に通算21枚目となるシングル『手纏ノ端無キガ如シ』(タマキノハシナキガゴトシ)を4-TYPE発売。単独巡業「情緒纏綿」(じょうしょてんめん)の開催。そして、千秋楽公演は、9月19日(木)に中野サンプラザで行うこと。それらをまとめたプレスリリースになります。 


 シングル『閃光』を手にこの春行った全国単独巡業「光芒一閃」も、5月6日(月・祝)の千秋楽公演を持って幕を閉じた。そしてこの日、己龍のメンバーたちより、新たな発表が告げられた。


  一つ目が、7月10日(水)に通算21枚目となるシングル『手纏ノ端無キガ如シ』(タマキノハシナキガゴトシ)を4-TYPE発売するという報せ。己龍にしてはわかりやすく、初見で歌や演奏が印象深く胸に突き刺さるつかみを持った曲調なのも嬉しいこと。参輝いわく、この楽曲へ込めた想いは「神頼み、糞喰らえ」とのこと。准司は、「たまき」と略称して呼ぶことを提案。この曲の内容がとても気になる。

  二つ目が、新たな単独巡業「情緒纏綿」(じょうしょてんめん)の開催。今回は全18ヶ所計19本行われる。8月3日の熊本公演は、九条武政の生誕祭も兼ねて行われる。彼の生誕祭を地方で行うのは珍しいだけに、この日の公演は見逃せない。

  今回の千秋楽公演は、9月19日(木)に中野サンプラザで実施。全国各地のライブハウスを巡ったうえで、千秋楽公演をホールで行うように、ライブの中へどんな差異を描き出すのかにも注目したい。


  他にも、己龍主催による「天威武鳳」公演を、今回は新宿BLAZEを舞台に6月21日(金)と22日(土)に開催。しかも、2本ともツーマン形式で行われる。

  1本目となる21日の対バン相手が、「夕闇に誘いし漆黒の天使達」。彼らは、コミック系ラウドバンドとYouTuberの2つの顔を持つユニット。

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