「仕事ができる人」のある共通点 (3/4ページ)
◇4. 見た目の印象(服装)
TPOに合わせた清潔感のある服装も「話しやすさ」に影響します。
オフィスなのに派手な柄物を着ているなどといった極端な人よりも、シンプルで定番のスーツを着ている「普通の人」が話しやすいと思うのは、想像にたやすいです。
近寄りがたさは、話しにくさとほぼイコールです。
◇5. 説明能力
いつも機嫌がよく、笑顔を振りまける人はそういません。
誰でも「今は無理!」と対応できないときがあります。
ただし、イライラしながら適当にあしらうか、「今は余裕がないから無理だけど、1時間後なら大丈夫」というように、理由と代替案を提示できるかでは、天と地ほどの差があります。
断ってもフォローすれば、「話しづらい人」にはなりません。
■話しやすい人になるためには、自分から!
いったんまとめます。
話しやすい人:話すときに安心感があり、フランクに気兼ねなく話すことができる人 話しづらい人:話すときに緊張感や不安感といったストレスを感じる人
「話しやすい人」になるために必要なことは、人に対してオープンマインドで接することです。
自分から「私はこの場を楽しもうとしています。あなたに興味があります」ということを、表情や言葉など多方面から示していくということです。
「そうはいっても、いきなり話しかけるのはハードルが高いし、笑顔で話すのも苦手……」と悩む人は、まず「挨拶」を実施してください。
「おはようございます」「お疲れさまです」「お先に失礼します」という定番フレーズも、毎日職場で声に出していれば立派なコミュニケーションフックになります。
最悪、誰も答えてくれなくても「ま、いっか」で流せますし、返してくれればちょっとうれしくなります。
「職場だし」と手抜きせず、会話の一歩を踏み出そう
持って生まれた性質も大きいですが、雰囲気作りや会話は慣れに左右されます。