「どんなに落ち込んでいても、前向きになれた」 就活生と「駅メロ」の心温まるエピソード (1/3ページ)

Jタウンネット

札幌市営地下鉄に、五輪ゆかりの名曲が(Chuoterminal02さん撮影、Wikimedia Commons
札幌市営地下鉄に、五輪ゆかりの名曲が(Chuoterminal02さん撮影、Wikimedia Commons

平成の時代に全国に普及した駅メロは、都会の日常に溶け込んで多く人に影響を与えている。人生の節目に記憶に残った駅メロについて、Jタウンネット編集部にはまだまだ多くのメッセージが寄せられている。

前回の記事で、札幌駅のチャイムについて取り上げたところ、北海道にお住まいの40代の鉄道ファンから、北の大地で導入されたばかりの駅メロの情報をいただいた。また20代の大学生からは、就職活動中に聞いた駅メロに関するエピソードも。

さっそく、寄せられた投稿を見ていこう。

五輪ゆかりの名曲が地下鉄に

札幌市営地下鉄(札幌市交通局)でも2019年2月より、一部の駅で「駅メロ」が導入されました。1972年の札幌オリンピック開催時に流行した「虹と雪のバラード」をアレンジしたメロディーで、首都圏とは異なり「列車到着時」に流されます。
駅メロが聞ける駅は全49駅のうち26駅で、原則として相対式ホームの駅(真駒内駅のみ例外として島式ホーム)となっており、ターミナル駅の大通駅でも南北線・東豊線では流れますが東西線ホームでは流されません。
これは島式ホームの駅では1つのスピーカーで両方向の案内放送を行っているため、両方向の列車がほぼ同時に入線してくる際にメロディーを流すのが技術的に難しく、遅延の原因にもなりうるという理由によるものです。


札幌市営地下鉄に、五輪ゆかりの名曲が(Chuoterminal02さん撮影、Wikimedia Commonsより)

この「虹と雪のバラード」は投稿の通り1972年の札幌冬季オリンピックのテーマソングで、デュオユニットのトワ・エ・モアが歌ったバージョンが親しまれている。

19年2月4日から札幌市営地下鉄で接近メロディーとして導入されたばかりで、上下線ともに同じメロディーを採用。

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