石原良純&長嶋一茂コンビの“型破り”伝説!「お年玉は50万円」 (3/6ページ)

日刊大衆

筆箱やカバン、部屋の窓枠や廊下の壁にまで「リベンジ」とカッターナイフで掘り、復讐のシナリオを考え続けた。

●ズル入学をさらっと告白「時効だから」

 立教高校から立教大学へ、足りない点数は恩師と野球部の監督が受け持つ2つの体育の点数を123点、115点と大きく規格外の補填をしてもらい(ともに100点満点なのに!)、ズル入学。「もう時効だからいいと思うんですけど」っていいのか?

●パシられたらやり返す! いち早く倍返し!

 大学時代、上級生にインスタントラーメンを作ってくれと頼まれると、「俺はラーメン屋じゃなくプロ野球選手になるためにここに来た」と、わざと不味いラーメンを作って出した。ケツバットの罰を受けた際には、尻を突き出してバットをへし折った! 不屈の精神!

■石原良純 お仕事編

●鳴物入りで映画デビューも2週間で打ち切り

 芸能界入りは、慶応大学在学中に、入院中の叔父・石原裕次郎の見舞いに行ったところ、マスコミ関係者の目に触れたことから。その後、映画出演の誘いを受け、20歳で映画『凶弾』で裕次郎の甥のデビューと華々しく銀幕デビュー! も、2週間で打ち切りの黒歴史。

●ロケ地、遠っ!「(犯人は)住宅街で捕まれよ!」

「遅刻するな」が石原プロの鉄の掟。出演ドラマは、なぜか犯人が必ず採石場や廃工場へ逃げるため、ロケ地が遠くなり、遅刻の可能性が増すため、「その辺の住宅街で捕まれよ」と思っていた。

●遅刻して怒られるなら、事故を起こしたほうがラク!

 日曜日のロケで行楽渋滞に巻き込まれ、遅刻しそうになると、「反対車線に飛び出して走ろうかと思った。

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