石原良純&長嶋一茂コンビの“型破り”伝説!「お年玉は50万円」 (2/6ページ)
「もっと会いたい?」という質問には「会いたいっていうかね~」と、現在とまったく変わらない物怖じのなさ&煙に巻くトーク術!
●俺は「子供じゃねえよ、良純だよ!!」
子供の頃、たまに父・慎太郎と一緒に街に出かけ「あ、石原慎太郎だ」「後ろにいるのは子供かもな?」と囁かれるたびに、「子供じゃねぇよ。良純だよ!!」と思っていたという。子供の頃から、自我がスゴい。
●良純の名前は「山彦」になる予定だった!
母親に“良純”という名前の由来を聞いたところ、「本当は伸晃が海彦で、あなたは山彦になるはずだったのよ」と言われて、初めて知ったという。良純は、生まれながらにして良純だったとしか考えられないくらい良純なだけに、意外な秘話。
■長嶋一茂 幼少期〜学生時代編
●やりたい放題! 家を遊び場に改造!
幼少時代、自宅の床をのこぎりでくり抜き部屋を作ったり、ベランダに水をためて錦鯉を放ったりと、やりたい放題の豪快おぼっちゃん生活を送っていたが、両親から怒られたことはほとんどなかった。これがすべての原点か。
●お年玉は50万円! 口座には常に100万円!!
小学生の頃には、50人ほどの大人たちから各1万円のお年玉をもらっていたとか。さらに、高校時代の一茂の口座には常に100万円が。定期的に減った分を振り込む、母の亜希子さんによるもので、太っ腹の一茂は、そのおカネでチームメイトに焼肉をおごっていた。
●父・茂雄の巨人軍監督解任にリベンジを誓う!
一茂14歳の秋。父・茂雄が巨人軍監督を解任されると、「俺があいつらを見返してやる」と巨人への復讐を決意。