石原良純&長嶋一茂コンビの“型破り”伝説!「お年玉は50万円」 (5/6ページ)

日刊大衆

■長嶋一茂 お仕事編

●師匠は「さんま」でも収録中に居眠りしちゃう

 プロ野球引退直後の一茂を、7〜8本あった全レギュラーに呼んでくれた恩人ということで、「芸能界での師匠は明石家さんまさん」と話す。「番組収録中に居眠りして怒られたこともあったけど」って、悪びれる様子がないのがスゴい。そして、一茂伝説が始まるのである。

●何回もリハをやると、どれが本番だか分からなくなる!

 引退から3年後、ドラマの仕事が増えてきた一茂が、収録現場での戸惑いはないかと聞かれて答えたのが「何回もリハーサルあると、どれが本番か分からなくなったり(笑)」。いや、普通、雰囲気で分かると思いますよ!

●台詞は当日に覚える。「忘れやすい体質だから」

 ドラマのセリフは、「忘れやすい“体質”なんで、その日じゃないとダメですね。覚えても寝ると忘れちゃってるんで(笑)。本当に当日にバーッと覚えます」と一茂。そのアドリブ力、そして瞬発力こそが、現在の一茂の予想できないリアクションを生み出した!?

●あの「川上哲治」を「カワカミテツジ」

 ミスを恐れない一茂。あるスポーツ番組で、父・茂雄とも関係の深い巨人元監督の川上哲治さんの名前を「テツジさん」と誤読してしまうも、アナウンサーの「テツハルさんですね」のフォローに、「どっちでもいいでしょ」と平然。

●「文春と新潮の発売日、月曜日にしてくれないかな」

 テレ朝『羽鳥慎一モーニングショー』の金曜コメンテーターの一茂。

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