石原良純&長嶋一茂コンビの“型破り”伝説!「お年玉は50万円」 (1/6ページ)
石原家と長嶋家。華麗なる一族に生を受けた石原良純&長嶋一茂は、幼少期からの経験も規格外。波乱も飲み込んだ半生の結果、マイペース・マイルールでハッピーなトークを届けてくれる2人の魅力にズームイン!
■石原良純 幼少期〜学生時代編
●広~い別荘なのに子供4人で1部屋
父・慎太郎は石原家では絶対的な存在。逗子の豪邸には、書斎、アトリエ、プレイルームと、慎太郎専用の部屋はいくつもあったが、子供は4人で1部屋しか与えられていなかったことを、良純はいまも根に持っている。
●食事は二部制。女・子供は18時、父は19時から!
「子供がガチャガチャうるさいところでメシを食いたくない」ということで、女・子供は18時から、父・慎太郎はひとりで19時からと、石原家では夕食が二部制になっていた。「だったら4人も作るなよ!」とリトル良純は思っていた!?
●幼少期に良純のルックスとトークは既に完成!
9歳当時の良純が父のことを語る映像が残されているが、目つき、表情、話すリズム、特徴的な眉毛と、ほぼ完成型。石原家の絶対君主・慎太郎に対しては「朝は寝ていて会えない」「帰ってきてもテニスとか遊びにいっちゃう」とのこと。