文部科学省・厚生労働省などの後援 : 大阪で「発達障害」連続セミナー開催/母親(医師)が「広汎性発達障害」と診断されたわが子(高1)の16年間の成長を報告 (5/6ページ)
もっとこういう機会に参加させていただきたいと思いました」(小学1年生の子どもの保護者/第9回アンケートより)
・学校の先生方からの感想
「子どもがどのように変容して、親としてどう感じてきたか、その話が聞けて、心情が理解できました。たくさんの経験に基づいていて、具体性があり、とても分かりやすかったです」(小学校特別支援学級の教師/第10回アンケートから)
「どの学校も充分な特別支援教育を行えているかというと決してそうではないと思います。しかし、家庭と学校が反発のみでは、子どもは決してよくならないと考えます。……(中略)……。幼児期から就労にたどり着くまでの成長期についてのお話が聴けたこと、大変良かったです。多くの保護者にとって参考になったと思います」(中学校特別支援学級の教師/第14回アンケートより)
【文部科学省、厚生労働省からも後援】
今回、大阪でのセミナー開催にあたり、文部科学省、厚生労働省などの後援も受けました。いま、この分野で「教育と医療の連携」が叫ばれていますが、その方向性に沿ったセミナーになるものと考えています。
なお、テーマは「発達障害/発達の遅れ」ですが、その解決の糸口をつかむのが幼児期からの効果的な教育・学習(家庭学習を含む)であるとの事実が報告されるため、ハンディのある子どもの親だけでなく、一般の子どもの親にとってもきわめて有意義な内容だと思われます。