文部科学省・厚生労働省などの後援 : 大阪で「発達障害」連続セミナー開催/母親(医師)が「広汎性発達障害」と診断されたわが子(高1)の16年間の成長を報告 (6/6ページ)
【第16回セミナーの概要】
テーマ :「発達障害への適切な対応を考える 母親(医師)からの報告と提言」
プログラム : ・高校1年生の母親(医師)による体験発表
・河野俊一さん(エルベテーク代表/医療法人エルべ理事)による解説
・吉田景一さん(甲子園短期大学幼児保育学科准教授/
前大阪府立港高等学校校長)による問題提起など
日時 : 6月22日(土)18:30〜20:30(受付開始18:00〜、開場18:15〜)
会場 : 大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)7階ホール
定員 : 500名(対象 : 保護者、教育関係者、医療関係者、市民など)
参加費 : 1,000円(大人)/500円(学生)/無料(子ども)
主催 : 特定非営利活動法人Education in Ourselves 教育を軸に子どもの成長を考えるフォーラム
共催 : (株)増進堂・受験研究社(大阪市西区新町2-19-15)
後援 : 文部科学省、厚生労働省、大阪府、大阪市、大阪市教育委員会、埼玉県教育委員会
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MTg5OSMyMjEzNTIjNjE4OTlfT2lqWU1GT0t1TS5qcGc.jpg ]
[申し込み方法](1)当法人ホームページの「申し込み専用フォーム」からお申し込みください(2)お電話(080-8726-1000)でも受け付けています(3)ファックスでのお申し込みは「大阪セミナー参加希望」と明記の上、代表者のお名前・ご住所・ご連絡先、参加人数を添えてFAX願います
【講師プロフィール】
■母親Sさん
息子さんは、幼児期からおうむ返し・独り言や執着行動など、言語面と認識面の遅れがあり、4歳の時に「広汎性発達障害」という診断を受ける。困り果てていた両親は、いっそうひどくなる状態の息子さんを前に、「これは大変だ」と感じ、年中の11月から子どもへの接し方を変える。
以降、家庭学習に力を入れ、力を伸ばし始めるものの、就学猶予を受け、言葉の理解を高め、ひらがなの読み書きなどを身につけたのち、小学校普通学級に入学。中学校より特別支援学級に在籍。式の計算・方程式、英語、漢字の読み書き、聞きとり、読解などの学習を続け、漢検にも挑戦中。今春から単位制の高校で学ぶ。
■河野俊一さん(エルベテーク代表/医療法人エルべ理事)
1996年、民間の教育機関エルベテーク設立。発達の遅れと課題をもつ子どものためのコースも開設し、現在に至る(川口/青山/アメリカ・ロサンゼルス)。著書に『発達障害の「教える難しさ」を乗り越える』(日本評論社)、『誤解だらけの「発達障害」』『子どもの困った!行動がみるみる直るゴールデンルール』(いずれも新潮社)など。
■吉田景一さん(甲子園短期大学幼児保育学科准教授/前大阪府立港高等学校校長)
保健体育科教諭として3校で21年間勤務。大阪府教育センター、大阪府教育委員会事務局において指導主事、主任指導主事、首席指導主事として教科教育、研修、生徒指導、学校保健、健康・安全教育などに携わる。その後、大阪府スポーツ教育振興財団業務課長、桃谷高等学校通信制課程准校長、大阪府立港高等学校校長を経て、現職。
【「特定非営利活動法人 Education in Ourselves 教育を軸に子どもの成長を考えるフォーラム」について】
2017年1月、医療ライター、医師、教師、編集者、アーチスト、会社員、主婦などが参加し、設立しました。主なテーマは、「子どもの教育と医療」。特に「発達障害/発達の遅れ」について、医療の分野と同じように教育においても、長期にわたる具体的な実例という貴重な情報をベースに議論・交流することが、保護者、そして教育・療育関係者、医療・福祉関係者にとって有益ではないかと考え、「発達障害」連続セミナーをスタートしました。その他、「子どもによる発表会+自然観察会」「親と子のワークショップ」などの活動も行っています。今後、「子どもの教育と福祉」などのテーマも視野に入れていく計画です。
【問い合わせ先】
特定非営利活動法人Education in Ourselves 教育を軸に子どもの成長を考えるフォーラム
住所 : 埼玉県さいたま市南区辻5-6-12-408
担当: 知覧俊郎
TEL : 080-8726-1000、048-837-6926
FAX : 048-837-6926
Mail : info@education-in-ourselves.org
https://www.education-in-ourselves.org
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ