買い物しながらの「ながらスマホ」は余計なものを買ってしまう可能性高し(米研究) (1/3ページ)

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買い物しながらの「ながらスマホ」は余計なものを買ってしまう可能性高し(米研究)
買い物しながらの「ながらスマホ」は余計なものを買ってしまう可能性高し(米研究)

metamorworks/iStock

 スマホをいじりながらのウインドウショッピング。実はこれ、予定外の買い物をしてしまう可能性が高いということが、新たな研究でわかった。

 買い物には直接関係のない、電話、メール、SNS、果ては音楽を聴くなど、スマホをいじくりながらお店の中をうろうろしている買い物客は、そうでない客よりも衝動買いをすることが多く、本来なにを買いに来たのか、忘れてしまう傾向にあるという。
・買い物中のスマホ閲覧による影響

 この研究を行った、アメリカ・フェアフィールド大学マーケティング学教授のマイケル・シアンドラ氏によると、店舗で買い物をしているときのながらスマホの影響について、たいていの消費者は気づいていないという。

 「みんな、自分はマルチタスクができるから、ながらスマホで買い物をしている人を見ても驚かないと言います」シアンドラは言う。

 「確かにそれはそうですが、店内で買い物以外のことに気をとられる負の影響について、気がついている人はほとんどいないと思います。
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