<平成/令和元年婚の結婚指輪と理想の夫婦像に関する比較調査> キーワードは“夫婦で共に”:結婚指輪購入費用の負担から、育児も仕事も! (4/8ページ)
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*平成元年婚の方には結婚当時について、これから結婚指輪を購入する令和元年婚の方には身につける予定かどうかを聴取
●結婚指輪に求める要素、1位は「シンプルなデザイン」。
「着け心地」、「永遠の輝き」は共通のこだわり
「結婚指輪に求める要素」では、平成・令和ともに「シンプルなデザインであること」が1位。続いて「着け心地がよいこと」、「輝きが永遠に続き、劣化や変質・変色しないこと」となりました。
令和元年婚は全ての要素で平和元年婚より高い数値となっています。「愛の証、二人の絆の証として想いを込められるものであること」など、気持ちを大切にする傾向がみられる一方、「着け心地のよさ」や「劣化や変質・変色しないこと」など実用的な要素への関心も高く、結婚指輪の着用率もあがってきていることから、結婚指輪を普段から着けこなしており、指輪への意識が高まってきていると言えそうです。
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平成・令和問わず結婚指輪に求められるのは、「シンプルで飽きのこないこと」また「輝きが永遠に続き、変質・変色しないこと」。