<平成/令和元年婚の結婚指輪と理想の夫婦像に関する比較調査> キーワードは“夫婦で共に”:結婚指輪購入費用の負担から、育児も仕事も! (3/8ページ)
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●結婚指輪の購入費用負担も“夫婦で共に”の傾向強まる
「結婚指輪の購入費用負担」について聞いたところ、令和元年婚の「夫のみが負担」の比率が28ポイントと大幅に減り、「夫婦で共に負担」する割合が14ポイントアップしました。結婚指輪もかつては男性が負担することが多かったのが、夫婦で共に負担するケースが増えつつあることが明らかになりました。
また、夫婦以外も負担するケースも12%から23%に増えており、結婚指輪購入費用のお財布が増えているのも最近の傾向のようです。
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●“結婚指輪をいつも身に着けている”は男女ともに倍増!
令和元年婚では、男性の75%、女性の90%がいつも着用
「結婚指輪を、職場や外出時などでもいつも身に着けている*」割合は、平成元年婚では36%、令和元年婚では82%(平均)。平成元年婚が男性34%、女性37%であるのに対し、令和元年婚では、男女ともに2倍以上に増えていることがわかりました。