<平成/令和元年婚の結婚指輪と理想の夫婦像に関する比較調査> キーワードは“夫婦で共に”:結婚指輪購入費用の負担から、育児も仕事も! (5/8ページ)
プラチナは、長い年月を経ても色あせることがなく、一生もののリングとして最適です。また、プラチナの純粋で希少な白い輝きは、どんなスタイルにも合わせやすく、毎日身に着けられるのはもちろん、大切な席でもさりげない存在感を放つため、多くのカップルに選ばれているのです。
理想の夫婦像について
●より変化を期待する令和元年婚:家事・育児の負担を平等に。
一生添い遂げたいという意識が高まる
「結婚観・夫婦像は現在のものから変わって欲しい、変わるべきと思うかどうか」の問に「そう思う」と答えたのは、平成元年婚では男女共に38%なのに対し、令和元年婚では男女共に5割以上(男性:50%、女性57%)と、令和元年婚はより結婚観・夫婦像の変化を求めている、中でも女性の方が変化を期待していることがわかります。
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具体的に「結婚観・夫婦観はどのように変化してほしいと思うか」という質問には、平成/令和ともに「家事・育児の負担が夫婦で平等になる」、「仕事の負担が夫婦で平等になる」が1位・2位となりました。
一方、平成/令和で差が大きかったのは、「一生同じ人と添い遂げる」で17ポイント差、「家事・育児の負担が夫婦で平等になる」で14ポイント差等の違いがみられました。対等な関係や互いの自由を尊重しつつも、一生添い遂げたいという意識も高まっているようです。