<平成/令和元年婚の結婚指輪と理想の夫婦像に関する比較調査> キーワードは“夫婦で共に”:結婚指輪購入費用の負担から、育児も仕事も! (6/8ページ)
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変化を求める理由をきくと、「平成にかけて共働きが主流になり、お互いに自分の時間がないので、次の年号ではもっと夫婦が自分たちの自由な時間が作れるようになってほしいと思います」(令和元年婚:31歳女性)といった声が聞かれ、共働きが多いイマドキ夫婦だからこそ、夫婦が共にいる時間を大切にしたいという気持ちがうかがえます。
●平成/令和元年婚の理想の夫婦像で、最も期待が高まったのは
夫=育児、妻=仕事の能力!
続いて「“妻”から見た理想の夫像」「“夫”から見た理想の妻像」について聞いたところ、理想の夫像は「いざというときに頼れる」、理想の妻像は「一緒にいて楽しい、楽である」が両世代共通の1位でした。
一方、理想の夫像について世代間で最も大きく違いが出たのは「育児ができる」「社交的である」で、ともに令和元年婚の回答が20ポイント近く高い結果となりました。“令和元年”ならではの理想の夫像の特徴は、イクメンかつコミュニケーション能力の高いことといえそうです。