もうダサいとは言わせない! 「加熱式タバコ」に合うファッション、本気で考えてみた (5/5ページ)

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雲泥の差である
雲泥の差である

Tシャツ短パン姿だと、確かに小林さんが言うように、加熱式タバコだけが浮いている。一方、しっかりとしたスーツ姿だと、まるでアクセサリーの1つかと思うくらいマッチしている。同じ本体を持っているとは思えないほど、印象が異なるのだ。

TシャツのS編集長と、スーツのEが撮影を終えて、「じゃあお疲れ」とオフィスへ戻ろうとすると――「待ってくださいよ!!」。2人が声の方へと目を向けると、先ほど「加熱式≒キセル説」を押していたOがいた。

なぜか甚兵衛姿で。

なぜ甚兵衛?
なぜ甚兵衛?
ド●キで買ったらしい
ド●キで買ったらしい

どうやら、「キセルっぽい」というスティックタイプの加熱式タバコには、和装が似合うのではないかと考えて、この服装でやってきたらしい。仕方ないので、念のため甚兵衛×加熱式の組み合わせを見てみると...。

いかがだろうか
いかがだろうか

編集部としては、あえてノーコメントである。

カバーやケースを使うのも◎

さて、話が少し(大きく?)それてしまったが、本題に戻ろう。

改めて小林さんの見解をまとめると、加熱式タバコをオシャレに見せたい場合は、「きちんと感」「大人っぽさ」がポイントになるようだ。ただ、小林さんは次のようにも付け加えていた。

「いまでは、加熱式タバコ用のカバーなども売られています。本革製のカバーを付けるなど電子タバコの見た目自体を変えるのもアリですよ」

――というワケで、読者の皆様も加熱式タバコをファッションの1つとして楽しんでみてはいかがだろうか。自身の服装スタイルをこだわるのもアリだし、加熱式タバコの本体をアレンジしていくのもアリ。その楽しみ方は、人によってさまざまだ。

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