もうダサいとは言わせない! 「加熱式タバコ」に合うファッション、本気で考えてみた (1/5ページ)
タバコとファッションは、切っても切れない関係といえるだろう。
アニメやドラマなどフィクションの世界で考えても、「ルパン三世」の次元大介、「探偵物語」の工藤俊作といったキャラが思い浮かぶ。渋いスーツに、紙巻タバコ。単なる嗜好品という枠を超えて、1つのファッションアイテムといえるだろう。
しかし、これが「加熱式タバコ」になると、話は変わってくる。ここ数年、急速に普及が進んでいる一方で、見た目のカッコよさやファッション性という観点は、どこか置き去りになっている気がする。実際、インターネット上には、
「ハードボイルドな登場人物がアイコス吸いだしたらちょっと笑う」
「紙パックのジュースをストローで飲んでいるように見えて仕方がない」
といった手厳しい声も目立つのが現状だ。
では、加熱式タバコをよりオシャレに見せるためには、どんなファッション・スタイルが適しているのだろうか。そこでJタウンネット編集部は今回、男性向けスタイリストへの取材などを通じて、
「加熱式タバコに合うファッションとは何か」
というテーマについて考えた。
一口に「加熱式タバコ」といえど...まず前提として、加熱式タバコ単体の見た目について、喫煙者・非喫煙者を交えて改めて意見交換してみた。
編集部が用意したのは、アイコス(初代・3)、プルーム・テック(初代、S、プラス)、グローの計6つ。スティック型のタイプと、箱のような形をしたタイプの両方をそろえた。

左からアイコス(初代)、アイコス3、グロー、プルーム・テック3種(左上がS、右上がプラス、下が初代)
まず、非喫煙者で、加熱式タバコをほとんど知らないというS(25歳女性)は、スティックタイプのプルーム・テック(初代、プラス)に興味津々。