京橋は「なにわのフィレンツェ」? 無茶すぎる「ごぶごぶ」企画に視聴者爆笑 (2/2ページ)
シエスタとは昼休憩や昼寝といったイタリアの文化だそうだが、「イタリアと全く一緒!」と言われても日本の立ち飲み屋で昼から飲んでいる人を見て納得するのは難しいところだ。
久本さんも昼間からの陽気さと飲酒という点ではイタリアらしさに少し同意しているようだったが、「あとでゆっくり話そうか」と少しお怒り。
ここで再び別の場所へ移動、
「京橋には雅美が行きたがってたフィレンツェもあるから!」
これを頼りにたどり着いたのが、京橋駅の近く。「フィレンツェの超有名観光地サンタマリア・デル・フィオーレ大聖堂」とテロップがでる。2人が振り返ると――。

グランシャトービル(Taisyoさん撮影、 Wikimedia Commonsより)
奇抜な外観で知られる「グランシャトービル」。これを大聖堂に見立てたのだ。
実際の大聖堂の写真と比べても「これですやん」と言い張るスタッフ。さらにこの場所でイタリアの郷土料理「トルタ・フリッタ」を食べる暴挙にでる。
この料理が久本さんの要望「フィレンツェのマンマの料理」だというが、関西の若手芸人のような扱いに背景がグランシャトーではイタリア気分はゼロに等しい。
「お前ら一回、脳ドッグ受けてこい」(久本さん)
「いつまで経っても安いロケさせられてるな」(浜田さん)
など散々な様子。「フィレンツェでした」と京橋でイタリア気分(?)もここで強引に終了した。
京橋をイタリアに仕立てる無茶はツイッター上で、
「ごぶごぶ久々に見るけど京橋でイタリアとかフィレンツェとかだいぶムチャを言ってるなw」
「ごぶごふで京橋うろうろしてイタリアやって言ってるのめっちゃおもろい全然イタリアじゃない(笑) グランシャトーが大聖堂の代わりなの笑う」
などのコメントが寄せられている。
スタッフのアイデア勝ちのような気もしたが、イタリアを味わう気分で京橋に行ってしこたま笑うのも良い過ごし方なのかもしれない。