うつ病とたたかう人々が、最初の一歩として自分の部屋を片付けてみた。部屋のビフォー&アフターとたたかいの記録をシェア (2/8ページ)
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・2. うつも一緒に片付ける!
自分は、7歳前後にうつ病に見舞われて8歳に自殺しようと思い始めた。転校した学校でも酷いいじめに遭い登校拒否になって、まるまる1か月間学校へ通わなかったこともある。どうにも学校生活になじめなかった。
13歳の時には激しい社会不安症になって、毎日パニック発作を起こし、何度も失神したり嘔吐したり、不眠症にもなったりした。ある日、精神科施設に収容された。そこは看護師が患者に虐待ギリギリの扱いをする酷い場所だった。
1か月後に施設を退所したけど、時々幻覚症状に陥ったり、多重人格になったり、恐怖症になったりして被害妄想もひどくなった。摂食障害にもなり、拒食と過食を繰り返した。何年間も何もせずに朝7時~午後4時まで眠り、映画を見てパソコンをいじる以外は何もしなかった。
鎮痛剤を8,000mg飲んで自殺未遂をして、3か月間入院した経験もある。約半年後に退院して自閉症だと診断された。その後、しばらくは変化がなかったので一時中断していた学校生活に戻り勉強をまた始めた。現在は、摂食障害とうつ病の両方と闘っている。
自分の部屋はあまりにも物が溢れていたので、猫が捕ってきたと思われるネズミの死骸やゴキブリがあることにも気付かなかった。1日1回か2回は部屋の空気を入れ替えている。