岡本和真、清宮幸太郎…プロ野球2019、次世代レジェンド「NEOスター」誕生! (1/3ページ)

日刊大衆

写真はイメージです
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 球史に残る偉大な選手たちが、次々ユニフォームを脱ぐ中、入れ替わるように新時代ヒーローが生まれる!

 5月20日、巨人の上原浩治が現役引退を発表。日米通算「100勝・100S・100ホールド」という偉業を成し遂げた右腕が、現場を去ることになった。「今年は3月にも“生ける伝説”イチローが引退しました。しかし今季のプロ野球では、彼らの後継者となりうる“将来のレジェンド”が着々と頭角を現しつつあるのも、また事実なんです」(スポーツ紙デスク)

 未来の大物選手――その筆頭は、伝統ある巨人の4番を務める岡本和真(22)だ。「坂本、丸に隠れてはいますが、4番として本塁打と打点をきっちりあげているのは立派。東京ドームの天井にぶち当てたパワーには、驚きましたよ」(番記者)

 今季は打率こそ低いが、4番としてフル先発。辛口の評論家陣も岡本の将来性については、誰もが太鼓判を押している。金村義明氏も、その一人だ。「下半身は強いし、スイングも速いから、遠くへ飛ばす能力はピカイチ。今、打率が低くても、なんの心配もいらないですよ」(金村氏)

 今年は主に一塁を守る岡本だが、昨年は主に三塁。ここに、もう一つの大きな期待が寄せられる。「巨人と言えば、やはり“4番サード”。このまま成長すれば、原辰徳を超える“4番サード”になるのは間違いない。

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